交通ルール

2008年8月 5日 (火)

記事より:自転車専用道を集中整備

記事の前に、今回の内閣改造で谷垣さんが国土交通省の大臣に就任しましたよね。自転車で国会に向かうこともある谷垣さんの就任は、自転車乗りにとってはいいお知らせですよね。

日経新聞の「国交相として力を入れたい政策は?」というインタビューに、「都市交通の中に自転車を取り入れていくことは重要だ。---」など、自転車活用の重要性を訴えてくれていました。

谷垣さん、素敵です!

8月4日付 ニッケイシンブンより

自転車専用道を集中整備 国交省方針、10年度から20都市程度

 国土交通省は2010年度から、自転車専用道路を集中的に整備する方針だ。全国の主要都市を20カ所程度選び、1都市当たり50キロメートル前後の自転車専用道路を整備することを検討する。ガソリンの値上がりで自転車を利用する人が増えているため、歩行者との接触事故などを避ける安全対策が必要と判断した。環境対策としての意味合いもある。

 同省は6日にも有識者の会合を立ち上げ、候補都市の選定基準などを協議する。自転車を利用する人の割合、都市の大きさなどを勘案し、09年度中には具体的な都市名を決める見通しだ。警察庁とも協力する。

これらの都市では、中心部から郊外まで自転車で安全に移動できるようにする。今の車道の端や広い歩道の一部を仕切り、自転車専用道路として整備する。予算の規模はこれから詰めるが、年数百億-数千億円の見通し。国交省は09年度に一般財源化する道路特定財源の一部を活用したい考えだ。

 東京二十三区などの都市部では、自転車専用道路の整備が進んでいる。車道の端を色分けした「自転車レーン」、歩道の一尾を自転車専用とする「自転車専用道」などが代表的だ。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080804AT3S0104E03082008.html

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2008年1月17日 (木)

自転車通行環境整備のモデル地区を指定

国交省より、自転車通行環境整備のモデル地区98箇所の発表が有りました。

自転車事故の軽減と交通手段としての自転車の活用増加のために導入されました。事例の東京・亀戸にしてもモデル道路は400mのようです。あっというまに終わっちゃう距離ですが、なんとか実施に着手することができたようです。うまく運用されるようになってくれればうれしいです。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha08/06/060117_.html

国交省HPより:

■全国で98箇所の自転車通行環境整備のモデル地区を指定。

国土交通省と警察庁は合同で、今後の自転車通行環境整備の模範となるモデル地区を、全国で98箇所 指定しました。
(モデル地区の概要、地区一覧及び代表例は別添を参照)

各モデル地区においては、「分離」された自転車走行空間を戦略的に整備するため、事業進捗上の課題に対する助言の実施や、
交通安全施設等整備事業等により重点的な支援を行います。

【わが居住地の東京とわが故郷・愛媛のモデル地区】

(東京)
江東区 亀戸地区
渋谷区 渋谷区幡ヶ谷地区
三鷹市 かえで通り・三鷹地区

↓東京・亀戸地区の事例(たった400mです)

Photo 2_3

(愛媛)
松山市 松山地区
西条市 西条市壬生川地区

2008年1月18日  読売新聞より:

国モデル指定 自転車道松山・西条に/平和通壬生川駅前 歩道の安全検証

 モデル地区に指定された西条市の市道。自転車通行レーンが点線で示されている 歩行者との衝突事故が問題となっている自転車について、警察庁と国土交通省が17日指定した通行環境整備のモデル地区に、県内から松山、西条両市の市道が選ばれた。今後、同省の補助を受けて、カラー舗装や標識の設置、パイプやブロックを使った歩車道との完全な分離など、事故防止への対策を講じ、効果や問題点などを検証していく。
 松山市の市道は平和通の1・8キロで、近くに愛媛大や松山大、松山北高などがあり、通学で自転車を使う学生が多い。道路両側にある幅5・5メートルの歩道のうち、車道寄りの2メートルが自転車道となっている。
 西条市の市道は、JR壬生川駅前の約500メートル。片側1車線、幅13メートルあった車道の両端に、幅1・5メートルの自転車レーンを白線で区切って設置している。近くの小学校の通学路となっているほか、市道に面した保育園や駅に歩いて行き来する人が多い一方、自転車で歩道を通って駅などに向かう人がおり、住民から歩行者と自転車の分離を求める声が、市に寄せられていた。
 県警交通規制課によると、対象となる道路での自転車が関係する事故は、西条市で2003~05年の間に3件、松山市では05~07年の間に31件起きたという。
西条市建設道路課は「警察や国交省とともに、効果を調べ、事故防止に有効ならばほかの道路でも実施したい」としている。

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2007年12月27日 (木)

「自転車教則」30年ぶり改正へ

帰りに思わず朝日新聞・夕刊買っちゃいました。

自転車のルールが変わるようです。時代が変わったので、ルールも変わらなきゃね。

http://www.asahi.com/national/update/1227/TKY200712270120.html

Tky200712270121_2 朝日新聞から拝借しました。

■ヘッドホンダメ
■携帯電話ダメ
■傘さし運転ダメ
■不要なベルはダメ
□ヘルメットは着用しましょう。

けっこう、当たり前のことばかり何だけれど特に上の二つは、30年前の1978年には想定されていなかったことなので、ようやく現状に法律が乗っかってきた感じでしょうか。

また、自転車は車道の通行が原則として、歩道を通行できる場合を具体的に例示してくれるとのこと。さらに、車道と歩道の頻繁な乗り入れは危険だと明示されるようです。

あっ、それから夕刊には、別の特集記事でサイクリスト忌野清志郎さんのことが書かれていました。自転車に乗ってる姿かっこいいですよ。先日は、コンサートも無事こなされていましたし。完全復活ですね。

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2007年5月27日 (日)

ナイキ ピストに関するお詫び広告

少し前にナイキがピストに乗った少年たちの写真に「ブレーキなし、問題なし」のコピーをつけた看板広告を出して、一部で大騒ぎになっていましたが、本屋で自転車雑誌をぱらぱらめくっていたらその件のお詫び広告が一面を使って掲載されていました。

ネットではもっと早いうちに謝罪していたようです。http://nike.jp/info/070413.html

ナイキさんも、問題に気づき反省しているようです。

と、素直に受け取りたいのですが、読んでいくうちに、写真に写っているショップは今回の広告の内容には一切関係ありません、と一言付け加えられている。

もちろん関係者への配慮ということで書き加えているのだろうとは思うのだけれども、そういう外圧もあってのお詫び広告なのかなぁって勘ぐってしまいます。

ナイキさんはどうしても、スタイルやイメージ先行で物を売ってるところもあるので、そういう風にとってしまうので、これからはこれを機にもっといい方向にリードする企業であって欲しいと期待します。

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2007年5月20日 (日)

自転車行政

つい先週の日曜日の朝日新聞1面で、自転車専用道を作る案が出ているという記事を見て、国交省もいろいろ考えてくれてるのだなと少しうれしかったのですが、他にどんなことやってんのかなって気になったので、国交省のHP見てみました。思ったより前向きに取り組んでるなっておもいました。

以下、国交省HPより・・・

『自転車活用のまちづくり』

「自転車」は環境にやさしく、便利で身近な交通手段です。国土交通省では、より多くの方に自転車を利用していただくために、以下のような自転車活用施策・自転車利用環境の改善事業を進めています。

国土交通省の自転車施策
自転車の利用環境改善に向けての現状の課題と、国土交通省の取り組みをまとめました。

サイクルツアー
国土交通省では、サイクルツアー推進事業モデル地区として全国15地区を指定し、サイクリングを楽しみながら地域の魅力を堪能する新しい観光の普及促進へ取り組みを始めました。ここでは各モデルの情報を紹介しています。

自転車施策先進都市 
国土交通省は、平成10年度・11年度に、全国19の市町を、自転車利用促進・環境整備に取り組むモデル都市に指定し、重点的な支援を進めています。ここでは、モデル都市を含む30の自転車施策先進都市の情報を公開しています。
   
自転車を活用した社会実験
ここでは平成12年度から平成15年度までに全国で実施した自転車を活用した事例が参照できます。 (「社会実験」は、地域が抱える問題を解決するための施策について、住民と行政がともに考え検討する新しい道路施策です。)
   
大規模自転車道の整備
大規模自転車道は、全国各地の自然公園、名勝、観光施設、レクリエーション施設等を結ぶ自転車専用道で、昭和48年度から整備を行っています。ここでは、大規模自転車道について、地域ごとの路線整備状況と、各自転車道の詳細をマップ付きで提供しています。

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2007年1月27日 (土)

「道路交通法改正試案」へパブコメ提出

昨年末、警察庁から「道路交通法改正試案」に対する意見の募集の案内が有りました。私も、ようやく意見提出しました。

「道路交通法改正試案」抜粋

3 自転車利用者対策の推進
(1) 通行区分の明確化

自転車の通行区分について、車道通行の原則を維持しつつ、道路標識等により普通自転車歩道通行可の規制がなされている場合のほか、児童(6歳以上13歳未満の者)・幼児(6歳未満の者)が普通自転車を運転する場合、車道を通行することが危険である場合等と、普通自転車が例外的に歩道を通行することができる場合の要件を法律で明確に定めることとします。
(2) 児童・幼児のヘルメット着用の促進
自転車乗車中の事故における被害軽減を図るため、児童・幼児の保護者は、児童・幼児を自転車に乗車させる場合(児童・幼児に自転車を運転させる場合又は幼児を補助いすに同乗させる場合)には、児童・幼児にヘルメットを着用させるように努めなければならないこととします。
(3) 街頭活動の活性化
地域交通安全活動推進委員の活動内容に、自転車の適正な通行の方法について住民の理解を深めるための運動の推進を加えることとし、自転車に関する街頭活動に積極的に当たっていただくこととします。

警察庁からの「道路交通法改正試案」に対する意見の募集についての案内文書:「20061229.pdf」をダウンロード

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2006年12月 1日 (金)

自転車の歩道走行をめぐって

警察庁が”「自転車の安全利用の促進に関する提言」”というものをまとめました。つまりこれは、かなり高い確率で今後法律となるというものです。

自転車による事故が目に余るので、ひとます、老人や小さな子供たちは歩道を走るようにしましょう!ということが盛り込まれているので、賛否両論、いや大きな反響が起きてます。
確かに、車道を走る自転車が邪魔だと思ってる人たちは、この流れでいつかは全自転車を歩道に上げてしまおうという魂胆があるので、ダメだっていう意見もあります。私ももちろんそうなることは望んでません。しかし、いまの道路状況で果たしてそんなことになるのかという疑問も浮かび上がります。買い物、散歩等の利用であれば。すでに歩道を走る自転車が多いのが事実で、この提言は法律を現状に合わせたという印象です。しかしこれ以上の自転車を歩道に上げようというのは、歩行者の通行だけでも精一杯の歩道が多くある中にこれ以上自転車が入り込む余地があるのか、さらにはそれが自転車の事故の減少に寄与するのかということがあります。
というよりもこれはチャンスと捕らえるべきで、まず、これを機に、

  1. 自転車はそもそも車道を走るものであるということをより多くの人に知ってもらう。
  2. 自転車が歩道に上がることによる危険性をPRする。
  3. 自転車の安全運転のための教育を再徹底する。

ということからはじめることが自分たちのためになるのではないかと思いました。

警察庁のHPに詳しい資料が掲載されていました。「提言」および「資料」では自転車に関する状況かなり詳しく掲載されているのでかなり興味深いです。今回の件を手っ取り早く理解したいときには「要旨」がいいかな。

■提言 「200611301.pdf」をダウンロード

■資料 「200611302.pdf」をダウンロード

■概要 「200611303.pdf」をダウンロード

■要旨 「200611304.pdf」をダウンロード

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  1. 自転車の歩道通行容認 道交法改正へ 【産経】2006年11月30日(木)16:44

 警察庁は30日、道交法で原則車道を通行するとしている自転車について、子供が運転する場合や車道通行が危険な場合などに限り、歩道での通行を認める方向で来年通常国会での法改正を目指す方針を決めた。同庁はまた、高齢運転者に義務付ける認知機能の簡易検査について、75歳以上を対象とする方向で検討に入った。
 自転車の通行については、同庁の「自転車対策検討懇談会」(座長・岸田孝弥高崎経済大教授)が同日、自転車の安全利用促進に向けた対策を提言。これを踏まえ、同庁は地域の実情に合わせた環境整備や子供のヘルメット着用促進などの総合的な対策を推進する。
 提言は、自転車の保有台数の増加に比べ、専用の通行空間の整備は不十分と指摘。自転車に絡む事故が増加し、利用者のマナー違反への批判も高まっていると分析した。
 その上で、子供や高齢者の利用、買い物目的などには車両としての迅速性は求められていないと判断。現在、各都道府県公安委員会の規制で通行を認めている歩道以外でも、ルールを明確にした上で、子供の利用や車道通行が危険な場合は認められるとした。
 認知機能検査については、同庁の「運転免許制度に関する懇談会」(座長・石井威望東大名誉教授)が提言。約20分間で記憶力や判断力を検査し、「認知症の疑いがある」「認知機能低下の疑いがある」「認知機能は低下していない」に3分類する。認知症の疑いがある場合は、過去の違反状況などを踏まえ医師の診断を受けてもらい、認知症と診断されれば免許停止か取り消しとする。

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/e20061130002.html?fr=rk

自転車、歩道走行認めるルール作り 事故急増で警察庁 【朝日】 2006年11月30日(木)17:40

 自転車が走るのは歩道か、車道か――。道交法上は「車両」として、車道通行を義務づけられながら、実際には歩道走行が黙認されてきた自転車のあいまいな位置づけを警察庁が約30年ぶりに見直す。歩行者をはね、自転車が「加害者」になる事故の急増を重くみた。来年の通常国会に提出する改正道交法案に歩道を走れる要件を定め、位置づけを明確化する。
 国民の3人中2人に普及する身近な自転車だが、「車道の左側端を通行する」と定めた道交法の原則は78年以降、変わっていなかった。「自転車通行可」の交通規制がある歩道が約4割にとどまっているなかで、多くの自転車が歩道を走り、一方で検挙されるケースはほとんどなかった。
 昨年1年間に自転車が歩行者をはねた事故は2576件で、10年前の4.6倍。背景には、自転車利用者の増加や運転マナーの悪化があるとみられ、自転車が関係した事故全体でも1.3倍の約18万3000件に増え、全交通事故の2割を占めた。
 また、健康増進や環境保護対策の観点からさらに自転車の利用増加が予想されるため、同庁は4月、識者がつくる懇談会に、自転車の安全利用のあり方について諮問し、30日に提言を受けた。
 改正法案では、車道左側端を通行する原則を維持するが、「子どもや高齢者、買い物目的での利用」と、「車道通行が著しく危険な場合」に限って歩道走行を認めるべきだとした提言に沿って、具体的なケースを規定する。
 また、昨年の自転車乗車中の事故死者846人のうち、約7割が頭部損傷が死因になったことがわかり、幼児・児童を中心に自転車利用者にヘルメット着用を求める規定を改正法案に盛り込めないか検討する。
 マナーの悪化に対し、同庁は4月、信号無視、一時不停止、明らかな酒酔い運転など悪質性の高い交通違反に対して交通切符による積極的検挙を行うなど、自転車利用者に対する取り締まり強化の方針を全国の都道府県警察に通達している。

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2006113002600.html?C=S

自転車の歩道通行解禁へ 通常国会に道交法改正案 【共同通信】2006年11月30日(木)11:37

 自転車の通行区分や運転マナーについて協議を進めてきた警察庁の「自転車対策検討懇談会」(座長・岸田孝弥高崎経済大教授)は30日、児童、幼児による運転や、交通量が多く車道が危険な場合に限り、歩道での自転車通行を認める提言をまとめた。
現行道交法では、自転車通行を認める標識が歩道にある場合を除き、自転車は車道を通行するのが原則とされている。提言を受け警察庁は来年の通常国会に自転車の歩道通行を認める道交法改正案を提出する方針。

提言は「自転車が絡む事故は年々増加し、全交通事故の約2割を占める。自転車の安全な利用を促進する対策が必要」と指摘し、子供が運転する自転車などの歩道通行を認めた。
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/20061130a4940.html?C=S

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2006年11月19日 (日)

自由ヶ丘のエコサイクル

Uni_1215

少し前に自由ヶ丘に行ったとき、最近できたトレインチのそばにエコサイクルってポスターを見つけました。なにかなぁって思ってたら、駐輪場の名前でした。

なにかとスペースがない駅前でなんとか有効に駐輪できないかということで開発されて物で、地下どんどん深く掘って、地下に収納しようっていう画期的な駐輪場です。

まだまだ試験的な導入のようですが、世田谷区が積極的に導入しています。密集地では有効かもしれません。ただ、出し入れは一台一台になるので、時間がどのくらいかかるのががポイントになるのかなっておもいました。

HPはhttp://www.giken.com/jp/st/index.htmlのエコサイクルのところを見てください。

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2003年10月19日 (日)

ニュースを見て悲しくなりました

わが地元の今治につながる本州四国連絡ルートしまなみ海道。瀬戸内に浮かぶ島々を数珠繋ぎにいくつもの橋で結び、そのルートは人も自転車も走れるというという素敵なルートです。

そしてそのしまなみ海道で市民も楽しもうというイベント、ツールドしまなみで、自転車にはねられ一般の方がなくなるという悲しいニュースがありました。
せっかく自転車復権の風が吹いてきてるところに残念です。
今回の事故であきらかなように、自転車は人の命までも奪う凶器にもなります。ルール、スピードを守った運転をするようにしなければ。

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