ツーリング奥の細道

2006年5月 7日 (日)

五色沼散策

天気:小雨

走行距離:0km (自転車は、なし)

■本日の移動ルート

JR会津高田9:00~JR猪苗代~五色沼~猪苗代~郡山~上野~駒沢20:00

■最終日

本降りの雨になるという天気予報だったので自転車は早々に輪行袋に詰める。宅急便やさんに電話してとりにきてもらう手配。引き取りは夕方になると言うことなので宿に預けて出発。

今日の目的地は裏磐梯の五色沼。ずっと行きたかった場所です。JRとバスを乗り継いで一時間強。連休だと言うのに小雨模様の最終日ということでなのでがらがら。ラッキー!五色沼は期待をまったく裏切らず最高にきれいでした。透き通って底まで見えそうな青や緑のきれいな沼が数珠つながりにありいろんな顔を見せてくれます。

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2006年5月 6日 (土)

分水嶺越え

走行距離 127.69 km
走行時間 7時間 21分

緑が自転車走行ルート、黄色はJRでの移動

■JRで日光まで

予定より手前の宇都宮泊となったため遅れを取り戻すべく輪行で日光の手前の今市まで。今市からは鬼怒川をどんどん上流へ向かう。川沿いの道はきれいな水の流れが楽しめるので気持いい。

■五十里ダム

温泉街をいくつかやりすごすと五十里(いかり)ダムにぶつかる。日本橋から五十里の距離なので五十里なのだそう。日本橋も通ってきたしまさしく私の道のりのこと。ちょいハピな気分。鯉のぼりも泳ぎ眺めもいいので座っておにぎりをほうばる。コンビニおにぎりが最高においしいと感じる瞬間。どっからきたのと興味津々なおじさんたちとお話しを楽しんだ後ダムを出発しさらに川上を目指す。

           060506_1

■分水嶺越え

標高850mに到達するとそこは山王峠。この旅で唯一の峠越え。自転車を押さずに越えれる峠って、ちょっと気が抜ける。でもここが分水嶺。この峠を境に手前に流れれば鬼怒川へそして利根川へと流れる。一方、山の向こうに流れ落ちる水は阿賀野川となる。ここに流れ落ちる雨たちは、ほんのちょっとした違いで日本海へ出るか太平洋へ出るか運命が決まるのだ。なんか面白い。阿賀野川もまたきれい。こんなにきれいに葦が生えてるのははじめて見た。ここから福島県へ突入。福島では桜がまだまだ満開。一年に二度桜を楽しめるのも初めての経験。一月前の季節を楽しみながら会津高田へ到着。

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2006年5月 5日 (金)

広大な関東平野を思い知る

走行距離 139.88 km
走行時間 7時間 28分

■走行ルート

6:30駒沢発~深川~浅草~江戸サイ~関宿~結城~18:00宇都宮着

■初めての北上。

まずは深川へ行き、奥の細道にちなんで採荼庵へ立ち寄り、芭蕉像へ行ってきますのご挨拶。

                            060505 

浅草まで行き、四つ木橋経由で江戸川サイクリングロードを走る。初めての江戸サイ、すごく快適。最後の関宿付近では大凧上げ大会が行われており、道をふさがれるもしばし楽しむ。そのほかは、連休中のためスキスキ。調子に乗って30km/hペースで走る。天気はいいが、暑すぎずからっとしてこれ以上ないという条件。気持ちいい。と、これがあとあと裏目に出る。

どんどんいいペースで走っていたところ、結城あたりからいきなりペースダウン。昨日の睡眠不足がたたったのか?江戸サイの走行でペース配分を間違えたのか?はたまた、全部で5kg近くもあろうかと言う荷物が過負荷となったのか?理由はいろいろあるだろうけれども、一番怪しいのは軽いハンガーノック。江戸サイであまりの気持ちよさに食べるものも食べずに走り続けたその反動と思われる。いきなり平均速度が10km程度に。走れども走れども目的地が遠い。どこまでもつづく遥かなる関東平野。そして、意識も遠い。当初は日光まで行く予定だったんだけど、この調子だし、実はまだ宿も取れてないので、急遽宇都宮泊へ切り替え。せっかくなので、近所で餃子を食べて、今日はいったん終了。

■餃子おいしかったですよ!

あつあつパリパリで実は2人前をペロリ。今回は遠慮した行列の店もたくさんあってもう一回行きたい位。

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