自転車タイヤの交換時期は?
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ヘルメット買いました。
今使ってるヘルメットは、使いはじめてかれこれ5年以上は経つので、新しいの買いました。神保町寄ったついでに、Victoria系列のVientoへ。以前、ゴルフ用具とスニーカーを買ったときのポイントがたまってたので、ちょうどそれが使えるかなと・・・。
かわいいのを見つけたんです。ピンクの花柄模様。
ウベックスのヘルメットです。かわいいので今度、自転車に乗るのが楽しみ!
Uvex superhelix fowers flowers pink 52-57
Uvexって、主体はスキー用具のようで、スキーでもアルペン競技などはヘルメットかぶりますよね。その派生で自転車用ヘルメットも扱ってるようです。もともとは、ドイツのメーカーで、ドイツのHPはしっかりしているのですが、ウベックスジャパンのサイトだと自転車用ヘルメットのページはまだ準備中でした。充実される日を楽しみにしたいです。
ドイツ UVEX http://www.uvex-sports.de/
ウベックス スポーツ ジャパン http://www.uvex-sports.jp/index.html
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大阪で自転車グッズショップといえば誰もが口を揃えて安いという、ウエムラパーツ。
その上村パーツが年に一度、東京にもやってきます。
私も先日行って、ちょっと覗いてきました。
ほんと覗くだけのつもりだったのに、ついついいろいろ買っちゃいました。
袖がはずせる長袖ジャージ
左写真が取り外したとき、右は取り外し前。便利でしょ。
サングラス
MUTANT 型式:MS001
店員さんに勧められて、かけてみると、すっごく軽く顔にもすっごくフィットして、あまりの心地よさと、3980円というコストパフォーマンスの良さに、即買いでした。
フィットのヒミツは、このアール。今持ってるオークリー(下)と並べるとその強さがわかると思います。これがいいんです。
また、来年も行こう!
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本屋ではじめて見つけて、「こんな本が欲しかったんだよねぇ」ってつぶやいちゃいました。
「東京都心を快適に走るための地図 シティーサイクリングマップル東京」
2007年1版1刷
ISBN978-4-398-13336-6
昭文社 1200円
昭文社のマップルシリーズでは、ツーリングマップルシリーズにすっごくお世話になっています。自転車旅行好きの私には、これなくしてはってものです。
しかし、ツーリングマップルは自転車ではないいわゆるバイクのモーターバイクを主眼としているので、少々物足りない部分もある。もっと自転車の視線も取り入れて欲しいなぁっていうのは、常々おもっているところでした。
そこで見つけたこの本、即買い。
自転車向けにいろいろな気配りが有ります。
なんていっても坂道情報、マンパワー(パーソンパワーっていうのが、ポロティカリーコレクトな表現なのかな、でも聞いたことない)で走る自転車にはかなり重要な情報。近道と思っていってみたらすっごい坂道だったっていう体験はなんどあったことか・・・。勾配の度合いによって道路の色に変化がつけられていてうれしいです。ただ、色分けがなんともわかりづらい、せっかくの親切表示なのに有効に使われない気がしてもったいないです。(昭文社さん、第2版では改良お願いします)
あと駐輪場情報、しかも有料と無料をわかりやすく区別して。自転車ショップ。レンタルサイクル。そして、トイレ情報、これも大切ですね。なかなかうれしい情報がいっぱいです。
地図、こんな感じです。
2007年7月15日号 BRUTUSのタイトルです。
実はここのブログのタイトル、今のじゃなかったら"NO BIKE, NO LIFE"を考えてたので、親近感湧きます。
これから自転車乗ってみたいなって人には、楽しめる内容ではないでしょうか?
”NO BIKE, NOLIFE”ってタイトルですが、なんだか少し前にお騒がせした”NO BRAKE, NO PROBLEM"ってキャッチコピーを思い起こさせます。そして、その通り表紙の写真は巧妙にできてます。若者が颯爽と自転車を漕いでいるのですが、注意してみるとそれは今、人気のピスト。そして、NO BRAKE。挑戦的だぁって思ったけど、ちゃんとヘルメットかぶって、背景は流し撮りしているので、公道なのか、私道なのかもわからなくしてる。
中をめくると、あちこちにブレーキなしピストが。でも、特集最後には、
”Ride Safe & Mind Your Manners", "NO BRAKE, NO LIFE"
ブルータス編集部のジレンマが垣間見えます。
やっぱTOKYO BIKE欲しくなったかなぁ。
Cono Sur Pinot Noir
少し前に自転車のイラストワインということでCono Surを紹介しましたが(http://miumiu.tea-nifty.com/bike/2007/02/post_8e2e.html)、仲間を見つけました。
少し酸味が強いようですがピノノワールワイン、おいしかったです。
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エコサイ、mixiの仲間と一緒に伊勢原からはじまって、横浜・湘南台まで行って、二ノ宮、秦野・渋沢へ
8:50 小田急・伊勢原駅集合
のはずが、いつもの通り遅刻。あとから追っかけることに。リーダーにのんびりついていく予定が、しょっぱなから千切れたのであわててGPSにウェイポイントのみ登録し、集合時間頃ようやく出発。
小田急・豪徳寺から輪行で伊勢原まで。
なにわともあれブノアトン
伊勢原に着いてみんなを追いかけないといけないのだけど、伊勢原まで来てブノアトンをはずすのはもったいない!いけないと思いつつ、ブノアトンへ。焼きたてパンがどんどん並んでいく。こんなに買ってどうするのって思いつつバックパックがパンパンになるくらいまで。

GPS矢印頼りに湘南台まで
ブノアトンからみんなが向かう湘南台の蕎麦屋へ向かう。GPSへ目的地は登録したもののルートは登録していないので、目的地の方向を示す矢印(→)を頼りに自転車を走らせる。途中、相模川に邪魔され、遠回りしたけど川を渡ってからは、なかなかいい道のり。ようやくたどりついたのは、”坊ノ上 なむいち”。各地から取り寄せたそばをお店で粉にし、毎日その日に売り切る分のみ打っているとのこと。つなぎを使わない十割そばなので、しっかり蕎麦の味がしておいしいです。
【お店情報】
■ブノアトン
伊勢原市板戸645-5 (TEL 0463-91-6710)
平日 AM10:00-PM6:30 / 土日祝日 AM9:00-PM6:30
定休日 毎週火曜日・不定休
■坊ノ上 なむいち
横浜市泉区下飯田町761-1 (TEL 045-801-2942)
平日 AM11:30-PM2:30 そばがなくなり次第閉店
定休日 月・火(祝のときは営業)
市営地下鉄飯田駅より徒歩31分、相鉄いずみ野線ゆめがおか駅より15分
小田急・湘南台より立場ターミナル行きバスにて約8分元木バス停より2分
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昨日は帰り友人と飲みに行ってしまったので、電車で帰宅。今日もも少し仕事を片付けて自転車で帰宅。
昭和通沿いをうろうろしながら帰宅。途中、築地でかっこいいビル発見。電通テックビル(旧・電通本社ビル)。すごく特徴のある建物。
重厚なコンクリート作りなのだけれども、まるで木を組んだかのような格子状のファサード、側面も木枠がはみでたかのような デザイン。やはり出雲大社を意識して設計したという代々木体育館と同じ設計者、丹下健三の建築でした。汐留めの電通本社もかっこいいかもしれないけれど、この時代の建築のほうが私は好きだなぁ。
途中、新橋から銀座を眺め、赤坂あたりでスタバを見つけたので休憩。天気がいいのでその後も足はまっすぐ家に向かわず、じゃ建築つながりで、六本木にある国立新美術館へ。
これは今まさに話題の黒川紀章さんの設計。最近の建築物の例にもれずカーテンウォールのファサード。波打ったデザインが柔らかい印象を与えてくれます。
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日曜日の早起きはいいねぇ、
前日から予定していた早朝、奥多摩走行練習がなくなり朝からたっぷり時間が出来た。
二度寝の誘惑を断ち切り、よしっ映画に行こう!
見たのは「不都合な真実」。想像以上の地球温暖化の速さを目の当たりにして驚異でした。でも、それだけ訴えてもアメリカ国民の取り組みの鈍さにもどかしそうでした。
昼過ぎちょうど家についたところに、エコサイの知り合いから電話。
夕方から、うわさの中華「坦々麺工房 輪」へのお誘い。もち行きます。
でも夕方までまだ間がある。近所のコーヒー店に行ってみよう。最新号のブルータス・コーヒー特集号にのっててすっごく気になる存在だったのです。
駒沢にあるLARE(ラルー)、行って正解。ご主人がかなり熱心なかたで、コーヒーも美味しいし、よく勉強してて話しても話しても話が尽きない。面白い。こだわりの道具も揃っていて楽しい。しかも、この店は実はケーキ屋さんなので、店頭のおいしいケーキとともにおいしいコーヒーが飲めるっていう一度で二度おいしいコーヒーやさんなのです。
LARE
TEL03-3421-0831 世田谷区駒沢3丁目16-2
そうこうしてるうちに、あっと言う間にもう夕方。
神奈川県秦野市渋沢に昨年10月オープンした坦々麺職房 輪。
なんでお店の名前が「輪」かっていうと、お店のご主人が自転車乗りだからです。お店の中にはご主人愛用の自転車が壁面に吊るされていたりします。
そして、おいしい!総勢7人でほとんどのメニューを網羅した。人気の担々麺もカニチャーハンも、デザートの杏仁豆腐も全部美味しかったぁ。あっ、紹興酒もね。
坦々麺職房 輪(たんたんめんしょくぼう りん)
TEL:0463-87-8935 秦野市松原町(ミニストップ横)
充実、幸せの日曜日でした。
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朝のNHKのニュース
三宅島での自転車レース、今年は7年ぶりに開催されるそう。
っていうか、7年前までそんなレースがあったんだ。
そういえば昨日、暇にまかせて東京都議会での質疑の放送を見た。石原都知事が進めようとしている三宅島の公道を使ったオートバイレースの件、危険であると猛反対されていた。それの代替策なのかな?
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東京都内をゆっくりペースでサイクリング。
2005年にはじめて参加させていただき、2006年も参加。虎の門をスタートし、東京の名所を周ります。普段、電車で行く場所に自転車で行くと、いつもは見えない風景が楽しめます。
参加費はメイクアウィッシュを通じて、難病の子供たちの夢をかなえるために寄付されます。
開催日は、2007年4月15日(日)。午前8時スタート。
今年のルートは、永田町-溜池-虎ノ門-桜田門-日比谷-有楽町-銀座-築地-勝鬨橋-晴海大橋-豊洲-月島-佃-日本橋-皇居外苑-国会議事堂-永田町(20km)。
明日から参加申込開始。
詳しくは、下のHPへ。
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| 東京マラソンできるなら | |
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チリワイン Cono Sur
家でワインを飲む習慣はないんだけれど、イラストにひかれて買っちゃいました。
チリワインでCono Surっていうらしい。有機栽培のものだけが自転車のイラストです。
WINEMAKER ADOLFO HURTADO
VARIETY:75% CABERNET SAUVIGNON, 25% CARMENERE
APPELLATION: COLCHAGUA VALLEY
FROM THE VINEYARDS
INERY:CONO SUR WINERY AT CHIMBARONGO
VINIFICATION:4-DAY COLD MACERATION AT 8°C, 7-DAY FERMENTATION AT 29°C; NATURAL MALOLACTIC
AGEING:8 MONTHS IN FRENCH INNERSTAVE AND OAK BARRELS, MEDIUM TOAST, 70% OF THE BLEND
BOTTLED ON:DECEMBER 2005
RELEASED OM:FEBRUARY 2006
LABORATORY ANALYSIS
ALCOHOL:13% VOL, pH:3,66, TOTAL ACIDITY:5,6 G/L TARTARIC
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お正月休み最終日、宮古島走行ルートをハンディーGPSへダウンロード。
ダウンロードは全然簡単。カシミール3Dであらかじめルートを作っていればあとはアップロードするだけ。
こんな感じで行けるかな?
Aが空港。一日目はD地点にあるホテルまで。二日目は黄色のルートをいける所まで、できれば全部。
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少し前に自由ヶ丘に行ったとき、最近できたトレインチのそばにエコサイクルってポスターを見つけました。なにかなぁって思ってたら、駐輪場の名前でした。
なにかとスペースがない駅前でなんとか有効に駐輪できないかということで開発されて物で、地下どんどん深く掘って、地下に収納しようっていう画期的な駐輪場です。
まだまだ試験的な導入のようですが、世田谷区が積極的に導入しています。密集地では有効かもしれません。ただ、出し入れは一台一台になるので、時間がどのくらいかかるのががポイントになるのかなっておもいました。
HPはhttp://www.giken.com/jp/st/index.htmlのエコサイクルのところを見てください。
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パンケーキが食べたくて自由ヶ丘まで。
ホットケーキは、パンケーキにベーキングパウダーを入れてふかふかに焼き上げた日本独特のものですが、ホットケーキほどふかふかに膨らませず、シンプルにのっぺりやきあげたのが本家のパンケーキ。
なんとなく食べたくなってネットで探していたら自由ヶ丘にありました。高円寺、吉祥寺にもパンケーキデイズっていうお店があって、そちらもすっごく気になったんだけど、近場ということで自由ヶ丘の花きゃべつへ。
自由ヶ丘まで約4km。駒沢からは自由通りをまっすぐ南へ。八雲あたりでやや急な坂道がある他、アップダウン有り、いい運動。
肝心のパンケーキはというと。今日食べたプレーンはちょっとムムって感じ。甘くて最後にはちょっと飽きる感じ。ソーセージとかツナとかをはさんだのも他のお客さんが食べてたのだけれど、たぶんそっちのほうがいいかも。
本日の走行(その他含む)
走行距離:10.54km、平均速度:12.9km/h、走行時間48分
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エコサイクル・マイレージ三周年/NPO自転車活用推進研究会の発足を記念して「DO! cafe in 東京(日比谷)」が来週の日曜日開かれる。
そのときのイベントの走行会の試走をエコサイのメンバーで日比谷発で夜8時から行うらしい。昼間、日本橋の会社で仕事だしということで、ついでに試走会に参加。
参加者4名で8時過ぎに出発。きれいなブルーにライトアップされた永代橋を過ぎ、西へ向かい荒川まで。さらにアラサイを上って、その後、台東区内を走って、日比谷まできっちり30km。この日は冬を思わせるほど空気がクリアで、東京の夜景も、空の月も、きれ~~~~。
って思ってるうちに、出発地点の日比谷への到着は23時30分。
これから世田谷まで自走で帰宅。はじめての深夜走。246号にさえ乗ればまっすぐ帰れるはずなのに 予想通り溜池あたりから道を間違えなぜかTBS横を通り乃木坂へ。トンネルを抜けると原宿という標識につられ、夜中の長い長いトンネル走行。
それだけでも十分怖いのに、ようやくトンネルを抜けると、そこは青山墓地(-_-;) 。
なんで~~っ! 怖すぎっ!!! もう夜間走行はカンベンです。
本日の走行: 52.48km、4時間
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休日、仕事ができ会社に行かないといけないため、自転車で往復してきました。すっかり涼しい一日で走りやすかった。
昨日は なるしまへ行ってシートクランプを交換してもらった。北海道旅行でついた早々に壊れたあれです。輪行時にリアディレイラーへのワイヤーの接続部を破損してしまっていたのでそれも修理。他にも微調整してくれて、乗り心地がよくなりました。ときどき見てもらわないといけないですね。
| 走行距離 | 30.98 km | ||
| 走行時間 | 1時間 50分 | ||
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阿寒湖キャンプ場出発
5時過ぎ、まだみんな寝静まった中、そろそろ出発。設備もしっかりそろっていて、快適なキャンプ場でした。今日の走行ルートをGPSマップで確認。走行予定距離 64km。これなら釧路湿原には余裕を持って到着し、観光もできそう。
さんざん迷った挙句・・・
阿寒湖から鶴居へ抜ける道がなかなかわからず、昨日苦労した坂道をまたまた登ったり下ったり。朝から時間と体力の無駄。GPSで確認しながら走行してるのにわからないと思っていたら、この道なのっていうじゃりみちロード。しかも、道の入り口には鳥獣保護区の掲示板。っていうことは、クマものびのび生活している場所ってこと?どっちにしても、私の自転車でこのじゃり道を13.5kmも走るなんて無理!クマも出てきたらどうする???
仕方が無いので、また阿寒湖まで戻って、まりも国道を空港へ向かって走ることに。
まりも国道~鶴居村~湿原へ
もりも国道、名前はかわいいのですがこの旅の中で一番走りにくい道。下の写真のように路肩は狭く荒れ放題。車を避けるためちょっと路肩寄りを走ろうものならタイヤがはまりそう。しばらく南下し、鶴居村へ抜ける道を見つけたので、西へ向かう。
ギャー!ダート道走行
鶴居村はその名の通り、冬になると丹頂鶴が飛来してくる村だそうだ。今は残念ながらイラストだけ。この時点で走行距離70km過ぎ。本当ならもう目的地に着いてる距離なんだけどなあ。鶴居村をすぎて、いくつかのアップダウンを繰り返し、ようやく17時に釧路湿原到着。道も一気にフラットになり景色が一変します。まさしく湿原の中を通る道。両側にはうっそうと生える湿原の植物。ようやく今日の目玉の場所だ。もうしばらく行くとコッタロ湿原展望台に着く。展望台の上から眺めると、湿原の中をくねくねと流れる久著呂川が見え釧路湿原って眺め。その時点ですでに時間は17:45。
そしてそのあと待ち構えていたのが5kmのオフロード走行。よく整備はされているフラットな道ではあるが、車も時々通っているので轍ができているし、それよりも何よりも、荷物いっぱい積んで安定の悪いロード車でここを通るのは至難の業。しかし、とろとろ行っているともう今にも日が暮れてしまうので気だけあせる。
どうにかこうにかがんばり塘路にあるYHに到着。泊まれてよかったぁ。結局、今日の走行距離113km。
走行距離:113.98km、走行時間:8時間08分47秒、最高速度:55.1km/h、平均速度:13.9km
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中標津を出発して阿寒湖まで行きました。
5:30 中標津発
朝から霧雨模様。おかげで涼しくて気持ちいい。この当たり一帯は酪農家が多く別海町のマークはかわいい牛のイラスト。道はずっと多少のアップダウンはあるものの見通しもよくなだらか、朝早いので車も通らず、広い道をひとり占め。
10:00 摩周到着
摩周市街に入る頃には、朝の霧もすっかり晴れて、暑くなる予感。途中のじゃが芋畑では満開の花に遠くの山がくっきり映えてすっごくきれいでした。
JR摩周駅到着。お腹も空いたので、すぐそばにある「ぽっぽ亭」で豚丼を食べる。これが当たり。おいしかったぁ。やや厚めの豚肉を網でやいてやや焦げ目をつけたところにたっぷりのたれ。その下にはヘルシーな十穀米が隠れており、さらに味噌汁と一品ついて、かなり満足。
しかし、それから先はうだる暑さの中、地獄のような山道。登っても登っても峠が遠い。しまった、あれほど注意されたし、阿蘇の山を登ったときにも一度痛い目にあったのに、飲み物がそこをついてしまった。やばい。しかもまたアブがまとわりついてくる。だけでなくチクチク刺してくる。もうガマンの限界。カンカン照りのなか、雨着のズボンを穿いて走行。アブはよってこなくなったけど、はずいかも・・。北海道ってアブは多いけどセミはいないんですね。真夏の山道なのに静かなの。
暑さとアブを除けば景色は最高。青い空にきれいな緑、ところどころ目が留まる小さな花。標高が高くなったときの熊笹の中に生えるシラカバ林はきれいです。
15:00双湖岳
峠を過ぎると雄阿寒岳が見えてくる、ゴールはもうすぐだ!峠付近にある双湖岳からは雄阿寒岳のカルデラ湖であるパンケトーとペンケトーという湖が見える。一気に疲れが取れます。
16:00 阿寒湖到着
今日の目的地、阿寒湖到着。(目標としてはもう少し先の、オンネト湖まで行きたかったんだけど、無理はしない)
温泉街なので、賑やか、「アイヌコタン」というアイヌ部落などもあって、民芸品店なども見てまわる。アイヌ部落では、アイヌ独特の音楽が流れており、違う世界に迷い込んだよう。公共の温泉も有り、今日はそこでゆっくり汗と疲れを流し、すぐそばにあるキャンプ場へ泊まる。
走行距離:87.08km、走行時間:6時間25分、平均速度:13.5km/h、最高速度:51.2km/h
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AM4:00起床
朝4時、日の出とともに起床。目の前の屈斜路湖はまだ朝もやがかかっていて、それはそれで幻想的。テントを片付け5時出発。朝早いって気持いい。
6時、川湯温泉到着
なかなかおっきな温泉街。その名の通り、川から温泉が湧いている。その川から引いた温泉の足湯でほっこり。ここは大鵬関の出身地らしく立派な銅像とともに相撲博物館がある。ひさびさに見るコンビニ、これから先いつ出会えるか分からないので買い物しておかなきゃ。
9:00 神の子池へ出発するも・・・
そろそろ出発。次は今日一番のおたのしみの神の子池。すっごく透明度が高く神秘の池と言われてるらしい。地図で見れば近いのだけれど山が邪魔するのでぐるっとまわって峠も越えねば。野上峠まで北上し線路を越えて南下をすれば、緑駅に到達。ここでまた休憩。こじんまりとのんびりとした町で無人駅がかわいらしい。
そろそろ神の子池の標識もでてきてカウントダウン走行。暑くなるにつれ周りをブンブン飛び回るやつが。アブだっ!うるさいっ!追い払っても追い払っても近付いてくる。そうこうするうちに池の入り口に到着。ここから先2kmはジャリ道。自転車おいて歩いて行こうと、チャリを降りたが最後、アブが群がってくる、やつらもごちそうを目の前にガマンできないらしく、ちょっとでも動きを止めると数十匹くらいが一気に襲いかかってくる。虫よけスプレーをとろうか、長いズボンをはこうかと思うが、どちらにしても止まってもぞもぞしてたら容赦なく襲いかかってくる。笑い事ではない、かなり必死、いやすごく必死。ヒッチコックの『鳥』の様。何度か防御を試みるが多勢に無勢。池に向かって一歩も進めず。もうどうしょうもない。撤退!!!気をとりなおして次なる裏摩周に進む。
12:00 裏摩周展望台
相変わらずなおもアブから攻撃は受け続けるも、途中ようやく防虫スプレー取り出せ身体中に噴霧。劇的な変化はないがないよりはまし。アブたちにおらおらってプレッシャー掛けられつつ、どうにか裏摩周展望台に到着。ふわぁ~きれ~。摩周湖の眺めに疲れも吹き飛ぶ。
14:00 遅い遅いランチ
心も体も充足し、さて次は開陽台。あとは下るだけ。実は朝から、食べ物やさんらしい食べ物やさんなく、かなり腹ペコ。ちょっとした下界に降りてきたところで農場が経営するレストラン牧舎発見。遅い遅いランチ。我慢したかいあり、大当たり!おいし~!ボルシチに手作りのパン、そして自家製のミルク。出てくるもの出てくるもの一気食いしてお店の人はびっくりしたことでしょう。ひさびさの文化的な食事に満足。