ツーリング九州

2004年5月 5日 (水)

鹿児島→大阪

乗り継ぎの関係で、昨日の夜には屋久島から鹿児島へ移動し、旅行最終日の朝は鹿児島で迎えた。

帰りの飛行機の便は関空着だし、明日から 会社ということを考えれば、あんまり重い荷物を持って疲れを持ち越すのもいやなので、自転車はあっさりと宅急便で送ることに。事前の調べで、自転車の配送は通常のサービスでは、小さな引越便扱いになってしまいかなりお高くなることから、ヤマト運輸さんと自転車協会の提携により、自転車協会さんが発行するタグをつけると特別に自転車の配送運賃が適用されるとの情報を得ていたので、これで発送の予定でいざヤマト運輸営業所へ。自転車を輪行バッグに詰め込んで窓口にだすと、あっさり一般の荷物として扱ってくれて、重さ1516kgで値段1670円也。高いか?安いか?私には断然安かったです。

そのあとは、ぶらぶらと鹿児島観光。鹿児島って偉人をいっぱい輩出してるんですね。街を歩けば誰かの銅像、西郷隆盛、大久保利通、島津氏、サビエル宣教師、ウん教科書で習った人が盛りだくさんだ。それから温泉も豊富。その辺の銭湯がれっきとした温泉だったりする方すごくおてごろ。帰りの飛行機までちょっと時間があるから、ひとっ風呂浴びて帰ることもできた。なかなかいい旅でした。

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屋久島からの帰り道、別途宅急便で送られてきた自転車の荷姿を写真でのせます。輪行袋のまま送られてくるのかと思いきや、丁寧に緩衝材にも包んでくれていてありがたかったです。今回の旅行で真剣に考えたのは軽い自転車が欲しい!実際運んだのは自宅から歩いて5分の駅までの間だったけど、いろいろ荷物を入れたとしても15kgをいうのは重い。だいたいディスクブレーキっていうのがかなり重量をかせいでると思う。

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2004年5月 4日 (火)

屋久島最終日

屋久島最終日。あっという間の3日間。

お昼すぎのフェリーに乗って鹿児島へ渡ってしまうので、自由時間は午前中だけ。その時間を利用して、近くの白谷雲水峡にミニミニトレッキングすることに。

白谷雲水峡のドン突きには、宮崎駿夫もののけ姫の森のモデルとなったもののけ姫の森があったりする。今回はそこまで足をのばすことはできないけれど、それをほうふつとさせる、苔生す森の渓谷である。朝から断続的に降り続く雨のせいでいっそう雰囲気が増してくる。屋久島は世界遺産に登録されていることもあるせいか、海外からの訪問客もたくさん見つけた。白谷雲水峡ではカナダ人と出会った。彼は、長崎で英語の先生をしており、GWを利用して屋久島に来たそうな。(もちろん日本語での会話です)

午後からはフェリーに乗って鹿児島へ、このあたりの海には飛び魚がいます。フェリーからも運がよければ見れるよということだったので、じっと観察。見つけた!ほんとに飛んでた。跳んでるじゃなくて、飛んでる!鳥かと思ったくらい。すごいですねぇ。

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2004年5月 2日 (日)

屋久島旅行二日目

屋久島旅行二日目。屋久島へのフェリーは一日一便。午前8:30出発便のみ。昨日知り合いになった自転車乗りの方と一緒に朝6:30に宿を出発。

7時過ぎにはフェリー乗り場へ到着。しかし、すでにチケット売り場は登山用リュックを背負った人であふれかえっている。すごい人気だ。GWのフェリーは、プチ難民船。人の間をかき分けて落ち着く場所を見つける。屋久島まで約3時間。たっぷり時間はあるので、たっぷり休憩を取り、たっぷりプランを練る。

12:30、屋久島到着。お腹が空いたので観光センター近くのレストランで、定食を注文。1000円足らずの値段で、新鮮な魚の刺身がついている。なんて幸せ。お腹もいっぱいになり、反時計回りにいざ出発。海岸線沿いの平坦な道ばかりと思いきや、アップダウンに富んだ道が続く。道沿いには、本州では見られないトロピカルな感じの木々、急峻な山々、そこまで透き通った川。心が和む。今日は行けるところまで行く。

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2004年5月 1日 (土)

大阪→桜島

総持寺→伊丹→鹿児島空港までひとまず輪行。鹿児島空港から自転車を組み立てなおして、今日の目的地の桜島まで自走。約43km。

ほぼ快適な道のりだが、一部、磯庭園近くがかなり危険な道路。写真にあるように磯庭園近くの道路は関西でいうと須磨の道路のように、海と山に挟まれた狭い場所に、幹線道路およびJRが並んで走っているところ。道路は車が一台ようやく通れる道幅で、自転車道はもちろん歩道もついていない狭い道であるにもかかわらず、鹿児島市内に通じる主要道路であるため一般の自動車に限らず。トラック等も多く、しかも渋滞を引き起こす道路。少し怖かった

市内につくと、九州整備新幹線がちょうど博多に延びたばかりで、鹿児島中央駅はお祝いムードでにぎわっていました。

桜島での宿はYHです。部屋に着くと、自転車で屋久島に行くっていう人を発見、やった仲間だ。明日は一緒に行くことに。

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2003年10月12日 (日)

霧島温泉桜島鹿児島市内

Dsc01431 天気:雨ときどき晴れ

霧島温泉を出発し鹿児島市内へ向う。まっすぐ南下すれば近いのですが、せっかくなので大隈半島方面に行き、桜島を通ってフェリーで鹿児島市内に行くことに。

霧島温泉を出発して南下するはずが、なぜか都城市へ。宮崎行ってどうすんの?方向音痴なのです。気を取り直して、まずは国分市へ向かってずっと下り道、道はまずまず。稲の刈り入れ時期ののどかな風景。途中、朝から日当山温泉(ひなたやまおんせん)を見つけて迷わず入る。朝なので人もまばらで気持ちいい。私が入った「花の湯」はきれいで気持ちよかった。その後、お酢で有名な福山市を通ると、テレビや雑誌でよく見る酢の甕がびっしり並んだ風景に出会える。さらに南下し桜島へ向うが、けっこう道幅が狭くてすごく自動車を気にしながらの運転。桜島へ入ったらさらにひどい。左手は崖だし、観光バスはひっきりなしに走るし、道幅狭いし。事故の危険と隣り合わせの道でした。桜島からはフェリーに乗って鹿児島市内へ。今晩のお泊りは城山YH。

城山YHはかなり微妙。建物自体は新しいようですが、掃除が行き届いてないようで、なんだか小汚い。管理人さんは30代後半くらいの男性が一人で行っているので、やもめくらしの部屋にお邪魔した感じで、ごはんももちろん準備は無理とのことで、近所のスーパーで惣菜などを買ってキッチンでみんなでつまむという、とても快適な空間とはいえませんでした。部屋は思わずついたとたん掃除機かけちゃいました。

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桜島のローソンは桜島カラー。ローソンといえばブルーですが、風景にあわせているのでしょう。土色のローソンでした。

桜島に入ると雨がひどくなりフェリー乗り場では土砂降り。そんななかでも、気にせず愛用のSONYのチビカメラU1でパシャパシャとってたら。ついに中まで浸水。サヨウナラ、これが愛用機の最後の仕事となりました。

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2003年10月11日 (土)

いざ鹿児島へ、初の飛行機輪行

天気:くもり時々晴れ

初めての飛行機輪行。こんなに飛行機の輪行が楽チンとは、20へぇくらいあげたいです。電車の輪行はこれまで何度か経験。そのたびに自転車バッグを肩に食い込ませながら、階段を上ったり降りたり。そして電車に乗せても、周りの人の邪魔にならないかと気が気でない。でも、飛行機って、とにかく空港にもって行けば運搬はカートがあるし、搭乗手続きしたあとは預けちゃえば目的地に着くまではすっかりおまかせ。受け取りももちろんターンテーブルなんかではなく係りの方が引き渡しにきてくれる。うれしい。

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鹿児島・霧島方面へ向けて走ったのですが、まったくのんびりしていて気持ちよく走れました。夜は霧島神宮温泉郷でゆっくり温泉に入って疲れがとれました。

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