新宿で下見
明後日、出発です。夜出発は、東京でははじめての体験です。新宿まで自走してそこから輪行予定。大きい駅なので、場所を間違えると、移動がタイヘンなことになる。下見に行って5番線発であることを確認。解体は、新南口がいいようです。
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明後日、出発です。夜出発は、東京でははじめての体験です。新宿まで自走してそこから輪行予定。大きい駅なので、場所を間違えると、移動がタイヘンなことになる。下見に行って5番線発であることを確認。解体は、新南口がいいようです。
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しばらく長距離走ってないので、来週のおくのほそ道北陸道編に向けてウォーミングアップを兼ねて、おく初めのほうのルートをやりなおしてきました。というのも、おくのほそ道旅行当初はそこまで真剣におくのほそ道をはしろうとは考えてなく、それに日光街道の4号線を走ることを危ぶむ声と江戸川サイクリングロードを勧める声があり、その声にそったので、実はおくのほそ道とは言いがたいルートだったのです。
なのに、深みにはまっていくにつれ、そのことがどんどん気にかかるようになり、今日は北千住からはじめて小山まで行ってきました。ルートは下の地図の通り。走行距離約84km。
千住宿
芭蕉は深川を船で出発し隅田川を北上し、見送りのものとここで別れ、本格的な旅の出発点となります。芭蕉はここで矢立初め(旅立ち)の句として”行く春や 鳥啼き 魚の目は泪”と詠んで人々との別れを惜しんでいます。写真の碑は、千住大橋を渡ってすぐのところに建てられています。
草加宿
千住を過ぎるとすぐに草加に着きます。草加せんべいで有名な草加宿ですが、その名の通り日光街道沿いにせんべい屋さんが今でも軒を並べています。さらに少し行くと、なんと草加せんべい発祥の地の碑まで建てられています。草加せんべいさまさまです。そして、その横にひっそりと芭蕉・奥の細道記念碑も。
草加せんべい記念碑のすぐ側に札場河川公園があります。これは、その昔、札場がここ綾瀬川沿いにあったことから整備された公園です。日光街道の道沿いでも在り、川沿いは当時を偲ぶ松並木がしばらく続きいい景色です。ただ、今日はそこで大規模なフリーマーケットが開催されており。たくさんの人だかりで風情を楽しむにはちょっとつらかった。
栗橋関所の跡
江戸を出るための最初で最大の関門、栗橋関所は利根川橋のたもとにひっそりありました。少しひき返して栗橋駅へ向かうと、静御前のお墓があります。伝説の場所は日本各地にあるようですが、ここもそのひとつとされているようです。奥州・平泉にいる義経を追いかけて北のですが、ここで力尽きたとのことです。しかし、お墓のすぐ側にはこじんまりしたショッピングセンターがあり、そこから流れる60年代アメリカンポップスは、とても静御前を祀る雰囲気ではなかったなぁ。
古河宿・間々田宿
栗橋の関所を通るとようやく利根川をわかることができます。現在では、利根川を渡るとそこはもう茨城県。古河宿を過ぎて間々田までとくにおおきく見るべきものはありませんが、間々田の少し手前に法音寺があり、そこに芭蕉の句の記念碑が在ります。
もう少し行くと室の八島なのですが、今朝はしっかり雨が降って、2時間くらい雨宿りをしていたせいで、すっかりペースダウン、明日は、月曜なのでむりせず早めに切り上げ、今日は小山まで。
小山からは輪行で。自宅の最寄のJR駅、JR渋谷へは、一本で帰れます。しかも、湘南新宿ラインは、渋谷駅では少し離れたホームに止まり、また、新南口は比較的空いている改札なので、自転車を組み立てなおすのに便利です。
続きは、また次回。
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センチュリーライド参加ガイド届きました。いよいよって感じです。参加料金振り込むの遅くってエントリー番号は最後から数えたほうが早いでくらい。っていうか、定員2000人で2060番って・・・。下にあるようにイベントは6:30スタートですが、30分で250人づつの出走。2060番の私は9:30出発。おかげで朝がゆっくりできそうです。
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佐渡ロングライドまでいよいよあと一ヶ月。ということは新潟までの夜行急行の予約開始です。早速申し込み、行きの分は無事取れました。
JR東日本のえきねっとを使って予約したのですが、通常の予約開始が1ヶ月前の同日10時からに対し、更に前に「事前予約」というのができるということで、帰りの18日の分も今から事前予約淹れておきました。便利ですね、えきねっと。
■予約完了分 5月16日 |
ムーンライトえちご下り | グリーン | おとな1名 | 窓側限定 | 料金等:\1,900 運賃:\5,460 [合計:\7,360] |
今回は、その後のヘビデューティーなロングライドと、週初めの仕事に備え、ちょっとリッチにグリーン車を予約。グリーン料金は1900円。それで楽に一泊できるっていうのなら安いですよね。
ムーンライトえちごの詳しい情報こちらが参考になります。
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自転車ネタから外れついでに、さっきのブルータスでうれしい地元ネタ見つけました。
今回のパン特集、私のお気に入りのパン屋もたくさん載ってて納得のセレクトの中、地元・今治のお店が!
Paysanってお店です。そんな素敵なパン屋さんが今治にあったのね。って思ってたら吉海町。これってどっかの島ってこと?
■お店情報:ペイザン 愛媛県今治市吉海町本庄477 TEL:0897-84-4016
とにかく、うれしいですね。
でも、思うにブルータススタッフには今治出身の人がいるんじゃないかと前々から思ってたんだけど、やっぱりそうなのかな?
だって、玉屋サントノーレのミルクセーキ(2006年7月1日号,NO.596;2005年2月15日号、NO.564)や魚貞蒲鉾店の鮮魚カステラ(2004年9月1日号、NO.554)、二葉の瀬戸の押し寿司(同)そりゃ地元じゃ誰もが知るってお店だけど、それが銀座や京都の全国区とのものと堂々ならんでるなんて。
もちろん、それはそれで納得なので、誤解なきよう。
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いちおう会社員なので、朝からニッケイシンブンなるものを読んでいます。
そしたら、一面広告欄に”自転車をめぐる冒険”の文字が!
「えっ!!!(私のブログ?)、あっ疋田さんの本だよね」って朝から、ちょっとびっくりでした。
今日のニッケイ、裏面にも楽しい記事が。私の好きな翻訳家の柴田元幸さんが責任編集の文芸誌「モンキービジネス」が発刊される(2008/04/19)とのこと。いつか仲良しな村上春樹さんの作品も載せてもらいたいな。
http://www.villagebooks.co.jp/villagestyle/monkey/index.html
って思ってよろこんでらた、帰りに買ったブルータスにも1ページ使って柴田先生のお話も載ってて。ああ、繋がってるって、ちょっとこういうのうれしいですね。
今回のブルータスの特集はパン!読んでるだけでシアワセになります。
後半は、自転車ネタじゃなくてすみません。
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いつも、この季節になると思い出す歌があります。
古今和歌集に収録されている在原業平の歌「世の中に 絶えて桜のなかりせば 春のこころは のどけからまし」。在原業平は、伊勢物語といい、すごくいい作品を残してます。
そして、私の一日はまさにその通りだったような。
三軒茶屋を過ぎて池尻を通っていると目黒川が見えます。満開時期は過ぎてしまったけれども、まだまだ桜きれいじゃない。このままただ通り過ぎるのはもったいない。時間のロスとおもいつつ、ついつい遠回りで目黒川に沿って走ることに。
今日はバドミントン部活動の日、天気もいいので神田まで自転車で。 走行距離 19.23km
ひさびさ三軒茶屋にあるパン屋、濱田屋へ。朝早かったのでまだならんでる種類が少なかったが、クリームパン、メロンパン、りんごジャムパン、豆パンの4つを購入。
桜並木はどこまでも続くのだけど、中里橋を過ぎた頃に目黒公園(だったと思う)を見つけました。けっこう広い公園でまだできたばっかりのようで整備も行き届いているので、ちょっと休憩。めずらしい花や木がたくさんあり、ちょっとしたハーブガーデンもあり楽しめます。左の写真は、ハナモモ(Prunus persica)っていって、桃は桃らしいのですが花を楽しむ品種とのこと。だから、まっすぐまっすぐ上に伸びた木なんですね。はじめてみました。下の白い花はハナモモ。ピンクはサクラ。のんびりついでに濱田屋のパンを楽しむ。
そして、バトミントンで汗をかいた後に、近くの公園でお花見。桜三昧な一日でした。
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